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イメージ(ビジュアル)の役割
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- 2011年10月 3日
今回はイメージ(ビジュアル)の役割について、あらためて考えてみたいと思います。コンテンツの記事本文と、整合性の高いイメージを用意して、消費者の心をキャッチしましょう。
イメージとテキスト
人間は、文字を認識するよりも、画像を認識するほうが、遥かに速いと言われています。
その認識スピードは、文字の2秒に対して、画像はなんと、0.3~0.5秒だとうです。
さらに、文字の情報というのは、忘れやすくもあります。
一説によると、左脳(文字を認識する脳)よりもは、右脳(画像を認識する脳)の方が
記憶エリアが大きく、処理スピードも速いとのことです。
景色やテレビのワンシーンは、無意識に覚えているのに
読んだことや聞いたことは、ついつい忘れるのはこのためです。
少し、話が脱線してしまいました。
消費者の立場になって、改めて考えてみます。
チラシをパラパラ眺めたり、ネットサーフィンをしている消費者は
全ての文字をしっかり読んで、論理的に考えているわけではありません。
まずは、右脳(画像を認識する脳)で無意識に情報を選別しているのです。
ですから、立ち止まってもらうためには、
まず、画像で目を引くことが何よりも重要です。
右脳に働きかけ、消費者を注目させて、左脳で理解してもらうという順番です。
自社のWebサイトがSEOで、文字だらけになっていないか確認しましょう。
写真とイラスト
某マーケティングリサーチ会社では、イラストに比べて
写真を使う方が高いレスポンスになる場合が多いと論評を出していました。
これは、考えてみたら分かることですが
食材を売るECサイトであれば、写真はユーザーに食欲を沸かすことが使命です。
このような場合、もちろんイラストより写真が有効になります。
セミナー講師の仕事も同様です。セミナーへの参加を促すウェブサイトでは、
写真を使うことで、臨場感、講師としての信憑性を高めることができます。
よって、多くの場合で写真が採用されるということです。
逆にイラストは、複雑な事象を分かりやすく、単純化する時に使います。
写真とイラストを上手く使い分けて、顧客の心をキャッチしましょう。




