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    <title>マーケティングの部屋</title>
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    <updated>2011-10-26T06:21:02Z</updated>
    
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    <title>儲かるランディングページの作り方を公開！LP会社さんごめんなさい。</title>
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    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.35</id>

    <published>2011-10-17T07:38:00Z</published>
    <updated>2011-10-26T06:21:02Z</updated>

    <summary>検索や広告を介して、訪問者が最初に訪れるページ（ランディングページ）の設計方法をご紹介いたします。テキスト広告やディスプレイ広告のリンク先ページとして、ご活用いただけると幸いです。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>ページの見方</h3>

<img align="Right" height="188" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/perspective.jpg" style="margin: 5px 15px 20px 20px" width="107">

<p>このページの構成は、<strong class="txOg01">ランディングページの構成と同じように、上から順に記載</strong>しています。これより下は、ランディングページと同じ設計順になっているので、実際の制作時も、その順番を参考にしていただけると嬉しいです。</p>


<h4>1．動機をつくる（キャッチコピーとビジュアル）</h4>
<img alt="" height="214" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/lpo_moti.jpg" width="320" class="bdLn1" /><br />

<p>画面をスクロールしない範囲（ファーストビュー）で、閲覧者の心をキャッチすることはとても重要です。ここでしっかり動機付けができないと、残りの記載が見られることはないでしょう。</p>

<p>閲覧者は、何らかの解決したいことを持った状態で検索をしているのですから、<strong class="txOg01">それに答えられる商品・サービスという点をはっきり伝えましょう。</strong>後はそれにインパクトを与える工夫をします。具体的なライティング方法と、ビジュアルに関することは、下記をご参照ください。</p>

<div class="spacer1"><!―-></div>

<ul>
<li><a href="http://www.re-marketing.jp/marketing/technique/copywriting.html">実践して結果を出す、コピーライティングの技法</a></li>
<li><a href="http://www.re-marketing.jp/marketing/advertisement/image.html">イメージ（ビジュアル）の役割</a></li>
</ul>


<h4>2．アクションを促す（フォームへのリンク）</h4>
<img alt="" height="213" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/lpo_butt.jpg" width="320" class="bdLn1" /><br />

<p>商品の説明をしていないのに、アクション導線を配置していいのかという質問をいただくことがありますが、ここのアクション導線は、購入させるために配置するのではありません。このページの最終ゴールを明示することにより、何ができる（何がしたいサイト）なのかを閲覧者に示す目的で配置します。</p>

<p>これによって、<strong class="txOg01">閲覧者がページに対してする理解を深める</strong>ことができます。</p>

<p>アクション導線のデザインについてですが、暖色系の色を使い、他と比較して目立つ形にするのがいいでしょう。他と比較してというのは、ページ内の他のコンテンツの作りが四角形の時は、目立たせる目的で、ボタンを楕円にするなどのことです。</p>
<p>この<strong class="txOg01">アクション導線のデザインによって、コンバージョン率が変わることも珍しくありません</strong>ので、十分に注意して設計しましょう。また、ボタンに記載するコピーはできるだけ、具体的にされることを推奨します。「詳細はこちらから」というような、どのサイトでも使える、抽象的なコピーはお薦めいたしません。</p>


<h4>3．メリットを想像してもらう（before／after）</h4>
<img alt="" height="213" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/lpo_case.jpg" width="320" class="bdLn1" /><br />

<p>購入後、どのようなメリットがあるのかを伝えることがこのコンテンツの肝です。一番分かりやすい例で言うと、エステ業界のbefore／afterの見せ方です。むっちりした足が、すっきりした足になる両方の画像が並ぶと、その<strong class="txOg01">サービスの効果</strong>が伝わります。</p>

<p>見せ方としては、before／afterの他にも、事例ごとの紹介や、○○でお悩みの方というようなことができると思います。一度、自社に置き換えて考えていただけたら幸いです。</p>


<h4>4．証明する（強み）</h4>
<img alt="" height="213" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/lpo_evid.jpg" width="320" class="bdLn1" /><br />

<p>ここのコンテンツは、他社と比べた時の、自社の強みを訴求するコンテンツです。そして、上のコンテンツ（3．メリットを想像してもらう）で記載したことを達成するために、<strong class="txOg01">自社がしていることの証明</strong>でもあります。</p>

<p>例えば、発毛クリニックを営む会社を想定した場合のコンテンツは以下になります。</p>

<p class="decoP">・○○大学と共同開発した、発毛を促進する薬剤<br>
・頭皮にやさしい天然成分を配合したシャンプー<br>
・長年のノウハウから生まれた、頭皮マッサージ</p>

<p>発毛という目的を達成するために、自社がしていること（できること）を列挙すると以上のような例ができます。これは商材が違えど、全ての商品・サービスで共通して記載できることなので、自社の強みをしっかり棚卸して、閲覧者に伝えましょう。</p>

<p>自社の強みが整理できたら、説明文付きで記載して、信憑性を高めます。</p>


<h4>5．強みをまとめる</h4>

<p>自社の強みは、ひとつではなく3つや4つ、はたまたそれ以上あると思います。したがい、自社の強みを記載するスペースが縦に長くなることが考えられます（上記コンテンツ：4．証明するの箇所）</p>

<p>このような場合、閲覧者というのは、ページを見ているうちにどんどん上に記載されていたことを忘れるものです。人間の記憶力というのは、一部の天才を除いて、大したことはありません。</p>

<p>したがい、ここのスペースでは、上記に書かれた強みの説明文を除いて、要約します。いわば、<strong class="txOg01">まとめ、おさらいの箇所</strong>です。</p>


<h4>6．信頼してもらう（お客様の声・メディア掲載履歴）</h4>
<img alt="" height="201" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/lpo_user.jpg" width="610" class="bdLn1" /><br />

<p>いくら良い商品でも、当事者が「良い！良い！」と言っているだけのものは、信用できません。人間関係も同じ気がします。「私はいい人です」という人を、素直にいい人だと思えません（笑）</p>

<p>しかし、「あの人はいい人」だとか「あの人は仕事ができる」とか、人から聞いた話というのは妙に信用できるものです。第三者がこれはいいと言っているものについては素直に聞くことができるのです。</p>

<p>そして、それが身近な人であればあるほど、その信憑性は高まります。ですから、お客様の声には、わざわざ「主婦」や「会社員」など、その第三者と自分が近い存在か遠い存在かを示す必要があるのです。</p>

<p>これが芸能人であれば、なおさら高い効果が期待できるでしょう。</p>

<p>とにかく、ここのコンテンツは、お客様の声やメディア掲載履歴など、<strong class="txOg01">第三者から自社に関する評価が掲載されているものをレイアウト</strong>しましょう。<strong class="txOg01">信頼性が高まる</strong>はずです。</p>

<p>なお、例外として、誰しもが知る大手企業との取引実績の掲載も、同じような効果を期待することができます。</p>


<h4>7．アクションを促す（フォームへのリンク）</h4>

<p>ここでアクション導線です。クロージングするには丁度いい頃愛です。</p>


<h4>8．全体を明らかにする（スケジュール・商品到着日）</h4>
<img alt="" height="213" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/lpo_sched.jpg" width="320" class="bdLn1" /><br />

<p>さらにここで、購入に必要な詳しい情報を提示します。<strong class="txOg01">本当にその商品・サービスが必要な人ほど、細かなポイントまでしっかり目を通す</strong>傾向があります。情報が不足するというのは、決済に必要な判断材料が不足するというこです。</p>

<p>ここのコンテンツでは、商品購入後のサービスの進め方や、申込み後のフローなどを記載するといいでしょう。閲覧者にとっては、<strong class="txOg01">全体的なスケジュールを掴めて安心</strong>できます。</p>


<h4>9．アクションを促す（フォームへのリンク）</h4>

<p>駄目押しのアクション導線です。</p>

<p>なお、このアクション導線の下部、ページのフッターに、本サイトへのリンクを配置するようにしましょう。配置する理由は、全ての訪問者が一回目の訪問で成約するとは限らないため、<strong class="txOg01">複数回の接触が起きることを想定して誘導</strong>します。</p>

<h3>最後に</h3>

<p>今回は、情報を一枚にまとめることで、閲覧者に探す手間を省かせたランディングページの設計をご紹介させていただきました。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ウェブサイト オプティマイザーを使ったa/bテストの設定方法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/other/run_split.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.34</id>

    <published>2011-10-06T01:55:22Z</published>
    <updated>2011-10-06T05:53:51Z</updated>

    <summary>今回は、無料の最適化ツールである「Google ウェブサイト オプティマイザー」を使って、a/bテストの設定をしたいと思います。とても簡単な手順で出来ますので、お試しいただければと幸いです。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>準備物</h3>
<ul>
<li>基本となるページ（現在サイトにあるページ）</li>
<li>改善策を盛り込んだページ</li>
<li>テストツール（今回は無料の<a href="http://www.google.com/intl/ja/websiteoptimizer/index.html" target="_blank">ウェブサイト オプティマイザー</a>を使います）</li>
</ul>

<h3>想定したシュチュエーション</h3>


<p>前々回のブログでご紹介した<a href="http://www.re-marketing.jp/marketing/website_navigation/contrasting.html">コントラス効果</a>で実際にコンバージョンが改善するか。</p>

<img alt="オリジナルとコントラス効果" height="230" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/test_summary.png" width="610" class="bdLn1" />

<p class="decoP">コンバージョンページとは「ありがとうございました」など、<br>
申込みや問合せが完了したことを表すページです。</p>

<h3>設定手順</h3>

<h4>ウェブサイト オプティマイザーのサイトへアクセス</h4>

<p><a href="http://www.google.com/intl/ja/websiteoptimizer/index.html" target="_blank">Google ウェブサイト オプティマイザー</a></p>

<img alt="ウェブサイト オプティマイザーのトップページ" height="270" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/ab_test1.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>新しいテストを作成をクリックします。<br>
次のページで、A/B テスト - テストを迅速に開始する最も簡単な方法を選択。</p>

<p>さらに次のページで、準備が整いましたのチェックボックスをオンにして作成を選択します。</p>


<h4>テスト名とページの設定</h4>

<img alt="テスト名とページの設定" height="407" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/ab_test2.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>今回のテスト名は、コントラスト効果と名付けました。</p>

<p>用意している準備物の基本ページを、オリジナルに入力します。<br>
同じように、改善策を盛り込んだページをその下部に名前を付けて入力します。<br>
最後に、コンバージョンページを入力して続行をクリックします。</p>

<h4>JavaScriptタグの追加方法を選択</h4>

<img alt="JavaScriptタグの追加方法を選択" height="384" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/ab_test3.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>テストには、ページのソースにタグを貼り付ける必要があります。この作業を<br>
ご自身でされるか（下）、外部や他の部署に依頼されるか（上）で選択が異なります。</p>

<p>今回は下を選んで続行します。</p>

<p class="decoP">上の方を選んだ際は、貼り付けの説明ページが記載されたURLがでてきますので<br>
それを、外注先やウェブ担当部署へご連絡ください。</p>

<h4>JavaScriptタグのインストールと検証</h4>

<img alt="JavaScriptタグのインストールと検証" height="407" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/ab_test4.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>次のページで、JavaScript タグを各ページに張り付ける指示がでてきますので<br>
貼り付けて、最後にページを検証ボタンをクリックして確認します。</p>

<h4>テストのプレビューと開始</h4>

<img alt="テストのプレビューと開始" height="407" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/ab_test5.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>テストページの一覧がでてきますので、<br>
確認して問題なければテスト開始をクリックしましょう。</p>

<h4>テストの概要ページ</h4>

<img alt="テストの概要ページ" height="407" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/ab_test6.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>テストのメモ（ご自身での記録用）に特段の入力がなければ変更を保存して終了です。<br>
テスト結果は、ウェブサイト オプティマイザーのトップページから、<br>
「レポートを表示」で見ることができます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Webページを最適化してくれるテストの種類</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/other/optimizer.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.33</id>

    <published>2011-10-05T08:06:56Z</published>
    <updated>2011-10-05T09:29:58Z</updated>

    <summary>今回は、WebページでPDCAサイクルを回すために必須のテストがテーマです。a/bテストや
多変量解析で、ウェブサイトを最適化して、コンバージョン増へ取り組みましょう。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>テストをする意義</h3>

<p>Webページを作った後、そのままにしておくのは非常にもったいないことです。<br>
リアルの店舗とは違い、Webページの場合はアナリティクスなどが充実していて、<br>
数値を計測して、改善につなげやすい媒体だと思います。</p>

<p>ですので、改善を実施して、検証するためのテスト方法を確認しましょう。</p>


<h4>a/bテスト</h4>

<p>a/bテストとは、言葉のままなのですが、<strong class="txOg01">aとbの2つのパターンのうち、<br>
どちらが効果のあるページなのかを判別するテスト</strong>です。</p>

<p>効果のあるページというのは、<br>
コンバージョン（申込みや資料請求など売上に直結するアクションの総称）に<br>
貢献しているページのことを言います。</p>

<img alt="a/bテスト" height="230" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/run_split.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>a/bテストは、実施が簡単なテストでもあります。<br>
必要なものは、aとbのページ、それとテストツールのみです。</p>

<p>これで一定期間、計測をしてコンバージョンへ貢献できるページを判別します。<br>
テストツールには、無料の<a href="http://www.google.com/intl/ja/websiteoptimizer/index.html" target="_blank">ウェブサイト オプティマイザー</a>を使うといいでしょう。</p>


<h4>多変量解析</h4>

<p>何やら言葉からしてややこしいですが、図示してみると以外に簡単です。</p>

<img alt="多変量解析" height="230" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/mvt.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>多変量解析というはのは、基本となる1ページに対して、<strong class="txOg01">どの組合せをすることで、<br>
コンバージョンへの誘導が最適（最も効果的）になるかのテスト</strong>です。</p>

<p>上図で言うと、<strong><span style="color:#993333;">赤色のヘッド部分</span></strong>は、①～③のどれが最適化か<br>
<strong><span style="color:#669900;">緑色のボディ部分</span></strong>は、①と②のどれが最適化を、それぞれ組み合わせるテストです。</p>

<p>既にお分かりのことかと思いますが、<br>
場合によっては、1ページだけで何十種類の組合せをテストするため、<br>
実施期間も長くなりがちです。</p>

<p>この多変量解析も<a href="http://www.google.com/intl/ja/websiteoptimizer/index.html" target="_blank">ウェブサイト オプティマイザー</a>という無料のツールで実施できます。<br>
まずは、a/bテストで慣れてから、多変量解析に進むとスムーズかと思います。</p>

<p>いずれにせよ、PDCAサイクルを回すことが大切です。<br>
a/bテストと多変量解析で、Webサイトを最適化していきましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ユーザーをアクションボタンへ誘導する、コントラスト効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/website_navigation/contrasting.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.32</id>

    <published>2011-10-04T08:31:51Z</published>
    <updated>2011-10-05T06:28:24Z</updated>

    <summary>今回は、コントラスト効果がテーマです。さまざまな場面で、この効果が巧みに利用されています。また、知らず知らずのうちに使っている方も多いことでしょう。この心理効果を、Webページへ落し込んでみたいと思います。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>コントラスト効果とは？</h3>

<p>コントラスト効果とは、対比効果とも言われています。</p>

<p>あるひとつの物事があった時、それのポジションを分かりやすくするために<br>
  <strong class="txOg01">もう一方に別の物事を並べて、比べやすいようにする方法</strong>です。</p>

<p>もしくはこうも言うことができます。<br>
1万円の売りたい商品Ａに対して、おとりの10万円の商品Ｂを並べることで<br>
<strong class="txOg01">売りたい商品Ａを安く見せるという心理を狙う方法</strong>です。</p>

<p>Webの世界でも、リアルの世界でも、巧みに使われている効果です。</p>


<h3>Webページに落とし込むと</h3>

<p>コントラスト効果をWebマーケティングに落とし込んでみたいと思います。<br>
例えば、専門学校のWebサイトだと仮定します。</p>

<p>学校の様子やカリキュラムなど、一通りの情報が記載されたページがあります。<br>
そのページの下部に、下記のようなアクション導線があります。</p>

<img alt="資料請求ボタン" height="107" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/request.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>これにコントラスト効果を使うと、どうでしょうか？</p>

<img alt="資料請求ボタンとお問合せボタン" height="107" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/request_contact.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>資料請求だけではなく、その右側に問合せを対比させることで<br>
  <strong class="txOg01">資料請求への障壁が低くなったように感じます。</strong></p>

<p>これがコントラスト効果と言われるものです。</p>

<p>また、資料請求ボタンのみの場合は、するかしないかの選択なりますが<br>
資料請求と問合せボタンが並ぶことによって、<strong class="txOg01">するとしないの二者択一ではなく</strong><br>
<strong class="txOg01">資料請求と問合せの二者択一を意識してもらう</strong>ことも狙われています。</p>

<p>最後に、料金設定でも使えるということを確認してみたいと思います。</p>

<img alt="プライスゾーン" height="138" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/price_zone.png" width="610" class="bdLn1" />

<p>エントリーコースからレギュラーコースへの割引率を高くして、レギュラーコースへ誘導します。<br>
逆に、レギュラーコースからプレミアムコースへは、割引率が抑えられています。<br>
プレミアムコースは、レギュラーコースを安く見せるためのおとりプランという訳です。</p>

<p>いかがでしたでしょうか？<br>
今回は、複数の選択肢を用意することで、比べやすくなる心理、<br>
コントラスト効果のお話でした。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イメージ（ビジュアル）の役割</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/other/image.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.31</id>

    <published>2011-10-03T10:15:08Z</published>
    <updated>2011-10-26T01:05:14Z</updated>

    <summary>今回はイメージ（ビジュアル）の役割について、あらためて考えてみたいと思います。コンテンツの記事本文と、整合性の高いイメージを用意して、消費者の心をキャッチしましょう。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>イメージとテキスト</h3>

<p>人間は、文字を認識するよりも、画像を認識するほうが、遥かに速いと言われています。<br>
その認識スピードは、<strong class="txOg01">文字の2秒に対して、画像はなんと、0.3～0.5秒</strong>だとうです。</p>

<p>さらに、文字の情報というのは、忘れやすくもあります。<br>
  一説によると、左脳（文字を認識する脳）よりもは、右脳（画像を認識する脳）の方が<br>
記憶エリアが大きく、処理スピードも速いとのことです。</p>

<p>景色やテレビのワンシーンは、無意識に覚えているのに<br>
<strong class="txOg01">読んだことや聞いたことは、ついつい忘れるのはこのため</strong>です。</p>

<p>少し、話が脱線してしまいました。<br>
消費者の立場になって、改めて考えてみます。</p>

<p>チラシをパラパラ眺めたり、ネットサーフィンをしている消費者は<br>
全ての文字をしっかり読んで、論理的に考えているわけではありません。<br>
まずは、<strong class="txOg01">右脳（画像を認識する脳）で無意識に情報を選別</strong>しているのです。</p>

<p>ですから、立ち止まってもらうためには、<br>
  まず、<strong class="txOg01">画像で目を引くことが何よりも重要</strong>です。</p>
<p>右脳に働きかけ、消費者を注目させて、左脳で理解してもらうという順番です。<br>
自社のWebサイトがSEOで、文字だらけになっていないか確認しましょう。</p>
<h3>写真とイラスト</h3>

<img alt="写真とイラスト" height="202" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/photo_illust.jpg" width="610" class="bdLn1" />

<p>某マーケティングリサーチ会社では、イラストに比べて<br>
  <strong class="txOg01">写真を使う方が高いレスポンスになる場合が多い</strong>と論評を出していました。</p>

<p>これは、考えてみたら分かることですが<br>
食材を売るECサイトであれば、写真はユーザーに食欲を沸かすことが使命です。<br>
このような場合、もちろんイラストより写真が有効になります。</p>

<p>セミナー講師の仕事も同様です。セミナーへの参加を促すウェブサイトでは、<br>
  <strong class="txOg01">写真を使うことで、臨場感、講師としての信憑性を高める</strong>ことができます。</p>

<p>よって、多くの場合で写真が採用されるということです。</p>

<p>逆に<strong class="txOg01">イラストは、複雑な事象を分かりやすく、単純化する時</strong>に使います。<br>
写真とイラストを上手く使い分けて、顧客の心をキャッチしましょう。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ターゲットを絞った記事を並列させて、レスポンスを高める</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/website_navigation/risk_hedge.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.30</id>

    <published>2011-10-02T11:09:02Z</published>
    <updated>2011-10-02T13:11:30Z</updated>

    <summary>今回は、とあるアミューズメントパークの事例から、省スペースで、効果を高める設計テクニックをご紹介したいと思います。主に、紙媒体（チラシ・フライヤー）の設計が今回のテーマです。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>不特定多数が良いか、ターゲティングが良いか</h3>

<p>不特定多数に情報を発信して、購入を促す、もしくは認知力を上げる<br>
という広告は、潤沢な資金がある大手企業の手法としては、有効です。</p>

<p>しかしながら、中小企業などが限られた資金の中で<br>
不特定多数に広告を出すということは、効率的な手法とは言えません。</p>

<p>やはり、市場のセグメンテーション、ターゲットの選定、<br>
ポジショニングをしっかり行い、効果的に顧客の獲得をするべきです。</p>

<p>広告で<strong class="txOg01">ターゲットを絞るということは、訴求力が高まる</strong>ということです。<br>
例えば、こんな広告がターゲットを絞った広告です。</p>

<p class="decoP">・40歳から始める英会話教室<br>
・若年者向けの転職サービス<br>
・産後におすすめ基礎化粧品</p>

<p>特定のユーザーに向けて情報を発信することで、<br>
そのユーザーが認知してくれる可能性が高まります。</p>

<p>こういった広告はとても有効ですが、<br>
ターゲットの<strong class="txOg01">絞込みを誤れば、こける可能性も高い</strong>と言えます。</p>

<h3>4つの記事を並べて、リスクヘッジ</h3>

<p>あるアミューズメントパークで、利用者の調査をしたところ<br>
主に4つの利用者（ターゲットユーザー）に分類できました。</p>

<p class="decoP">・子供連れの家族<br>
・独身カップル<br>
・老夫婦<br>
・友人同士</p>

<p>こういった方に向けて、マス媒体の広告（不特定多数が見る広告）へ<br>
集客を目的として、広告出稿する際、どのような設計にするべきでしょうか。</p>

<p>聞いてあきれるぐらいのことですが、限られた予算で、<br>
効率的にお客様を集客するという目的があれば、広告の設計は<br>
下記のように、4つのターゲットを並べて記載すると効果的です。</p>

<img alt="リスクヘッジ型の広告設計" height="220" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/segment.jpg" width="610" class="bdLn1" />

<p>いわゆる<strong class="txOg01">リスクヘッジ型の広告設計</strong>と言っていいでしょう。<br>
ひとつひとつは、極端なターゲティングをした広告記事ですが<br>
それを並べることにより、<strong class="txOg01">全体としてマス広告に仕上げる</strong>と言う手法です。</p>

<p>もちろん、アミューズメントパーク以外の業界でも<br>
当てはめて考えることができますので、一度、自社の業界や<br>
ポジショニングに当てはめて使えるかご検討いただければと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>直帰率を30％以下にするトップページの設計例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/website_navigation/bounce_rate.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.29</id>

    <published>2011-10-01T12:16:06Z</published>
    <updated>2011-10-01T14:03:31Z</updated>

    <summary>サイトのトップページは、いわゆるサイトの顔とも言える重要なページです。自社の都合ではなく、ユーザーの都合に合わせたページ設計にすることで離脱数を減らすことが可能です。トップページの設計を工夫して、ユーザーが目的のページを探しやすいようにしましょう。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>トップページの役割を考えてみる</h3>
<p>トップページは情報を探すユーザーにとって、全ての起点となるページです。<br>
そしてユーザーはひとくくりではなく、それぞれに閲覧している目的が異なります。<br>
そう考えた時に、トップページはどういった構成をするべきでしょうか？</p>

<p><strong class="txOg01">ユーザーによって閲覧している目的が異なる</strong>という前提があれば、<br>
それぞれのユーザーが、自分に適した情報を、すぐに、素早く見つけられる必要があります。</p>

<p>この時、すぐに、素早く情報が見つけられなかったユーザーは、<br>
「ここのサイトには自分が欲しい情報がない」と離脱をすることになります。</p>

<p>その判断はとても速く、10秒以内に行われているという調査があります。<br>
それでは、<strong class="txOg01">すぐに、素早く情報が見つけられるトップページの構成</strong>を見ましょう。</p>

<h3>ユーザーの都合に合わせたページ設計</h3>

<p>ファーストビューの範囲を想定した図</p>
<img alt="直帰率の改善" height="384" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/improved_br.png" width="657" />

<p>今回のテーマは、メインイメージ下部の部分です（赤・緑・橙色の箇所）</p>

<h4>新規ユーザー向け</h4>
<p>例えば初回に訪れた方にとってはまず気になるのが<br>
  <strong class="txOg01">どんな企業だろうか？どんなサービスなのだろうか？</strong>ということです。<br>
こうした方のために、下記のリンクを用意することで理解を深めていただけます。</p>
<p class="decoP">・初めての方はこちら<br>
・○○○サービスとは</p>

<h4>商品別のリンク・目的別のリンク</h4>
<p>ここでは商品カテゴリ別のリンクや、ユーザーの目的別のリンクが有効です。<br>
商品カテゴリ別は容易に想像できますので、ユーザーの目的別のリンクについて<br>
掘り下げて記載したいと思います。</p>

<p>今回の例は化粧品のサイトです。<br>
この場合のユーザーの目的別のリンクの一例は下記になります。</p>
<p class="decoP">
・乾燥肌で、かゆい　→　保湿性が高い化粧品へのリンク<br>
・脂性肌が気になる　→　にきび対策の化粧水・乳液へのリンク</p>

<p>目的別のリンクは<strong class="txOg01">著名ではない商品の方が効果を発揮する</strong>場合が多いです。</p>

<h4>動機付け</h4>
<p>企業サイトであれば、<strong class="txOg01">動機付けを行うために実績へのリンク</strong>を置くのも効果的です。<br>
消費者向けのサイトでは、体験談など<strong class="txOg01">利用者の声が見れるページ</strong>が一般的でしょう。<br>
また、上記とは別に現在ピックアップしているコンテンツでもいいかと思います。</p>

<p>今回はトップページ、メイン画像下部あたりの設計を考察してみました。</p>
<p>上記はほんの一例なので、ぜひ自社サイトでA/Bテストをして<br>
最も効果の高い設計パターンを発見してみてください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>実践して結果を出す、コピーライティングの技法</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/technique/copywriting.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.28</id>

    <published>2011-09-07T05:00:00Z</published>
    <updated>2011-09-08T02:29:16Z</updated>

    <summary>プロモーションを仕掛けていくうえで、切っても切り離せないコピーライティングですが、みなさんはどのような手順でコピーを作成されておられますか？今回はコピーライティングの考え方・作り方をご紹介したいと思います。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>どう表現するかよりも、何を書くかを考える
</h3>
<p>まず、コピーを作成する前に、意識したいことがあります。<br>
  それは、お客様の利益（商品を買うメリット）の内、<br>
  <strong class="txOg01">もっとも大多数の方が感じる利益を見つける</strong>必要があります。</p>
<p>具体的な例を出してみます。</p>
<img alt="ベネフィットのグラフ" height="240" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/content_appeal.png" width="657" />
<p>ある美顔クリームの<br>
  お客様が感じた効用（満足度）調査を実施したと仮定します。<br>
  グラフを見ると、人それぞれ、満足ポイントが違うことが分かります。</p>
<p>より多くの人にヒットするコピーを考えるという前提があれば、<br>
  どの満足ポイントをコピーに取り入れるべきでしょうか？</p>
<p>もちろん、「毛穴の奥までクレンジング」だと思います。<br>
  このように、<strong class="txOg01">まずは何を書くかを決める</strong>ことから始めましょう。<br>
</p>
<h3>便益（ベネフィット）を伝えるためのテクニック<br>
</h3>
<p>これは営業マンのスキルにも例えられますが<br>
  良く売る営業マンは、機能だけを説明しません。</p>
<p>数字を上げてくる営業マンは、機能の説明だけに終始せず<br>
  機能があることによって<strong class="txOg01">お客様が感じる便益（ベネフィット）</strong>を伝えます。<br>
  少し具体的な例を出してみたいと思います。</p>
<img align="Right" height="112" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/room8.png" style="margin: 0 20px 20px 20px" width="127">
<p>床を自動で移動するルン八（ルンハチ）という掃除機があります。<br>
  これはとても便利な自動掃除ロボットです。</p>
<p>この自動掃除機を使って、お客様が感じる便益を訴求した、<br>
  コピーライティングを考えてみたいと思います。</p>
<img alt="ラダリング法" height="192" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/laddering_method0.png" width="610" class="bdLn1" />
<p>図は、ラダリング法というマーケティングの調査図法です。</p>
<p>自動の掃除機という機能をもった商品に対して<br>
  <strong class="txOg01">なぜそれが価値があるのか？という質問を繰り返す</strong>ことで<br>
  お客様が感じる便益（ベネフィット）を掘り起こすというアプローチです。</p>
<p>上図の情緒的価値というのが、<br>
  お客様が実生活で感じるであろう便益（ベネフィット）になります。</p>
<p>それでは、ラダリング法を使って、情緒的価値を訴求した<br>
コピーライティングの例をご紹介したいと思います。</p>
<img alt="情緒的価値からアプローチしたコピー例" height="133" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/emo_benefit.png" width="400" class="bdLn2" />
<p>次は精神的価値からコピーライティングを考えてみましょう。</p>
<img alt="精神的価値からアプローチしたコピー例" height="133" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/spi_benefit.png" width="400" class="bdLn2" />
<p>精神的価値というのは、情緒的価値が繰り返すことにより<br>
将来的に渡り、受け取る価値を集合したベネフィットと捉えます。</p>
<p>二つの視点からコピーライティングしましたが、<br>
情緒的価値と精神的価値のどちらを使用すべきでしょうか？</p>
<p>これは商材や商品ライフサイクル（PLC）によって異なりますが<br>
  筆者の経験上では、<strong class="txOg01">情緒的価値の方がおすすめ</strong>です。</p>
<p>この理由は、精神的価値まで掘り下げると<br>
  ポイントが曖昧になり、結果として商品の特徴が伝わりづらくなるからです。<br>
</p>
<h4>応用編・・・名作コピーの構造を知る</h4>
<p>では、少し頭をひねって考えていきたいと思います。</p>
<p>コピーライティングの巨匠、<br>
  ジョン・ケープルズの名作コピーで例えたいと思います。</p>
<p class="decoP">私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。<br>
  でも引き始めると・・・！</p>
<p>音楽教室の通信講座を募集するチラシのキャッチコピーです。<br>
  当時のアメリカでは知らない人の方が珍しいと言われた、<br>
  <strong class="txOg01">実に有名なキャッチコピー</strong>です。</p>
<p>このキャッチコピーを分解すると<br>
  過去から現在へとストーリーになっていることが分かります。</p>
<p><strong class="txOg01">ピアノを弾きなかった過去の自分</strong>と<br>
  <strong class="txOg01">弾けるようになった現在のたくましい自分</strong>がいて<br>
通信講座の学習効果を伝えてくれています。</p>
<p>これは、ラダリング法でご紹介した図①の関係であることが分かります。</p>
<img alt="ラダリング法の応用図解①" height="192" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/laddering_method1.png"  width="610" class="bdLn1" />
<p>このように過去と現在を比較することも、アプローチのひとつです。</p>
<h4>商品ライフサイクルを意識する<br>
</h4>
<p>商品の成熟期や、二回目以降の購買を促す場合は<br>
商品本来の基本機能を掘り下げたコピーでは、インパクトが弱くなります。</p>
<p>基本機能とは、その商品に欠くことができない<br>
  <strong class="txOg01">製品本来の目的を達成するための機能</strong>をいいます。</p>
<p class="decoP">冷蔵庫で例えると、<br>
  冷却して貯蔵するが基本機能になります。</p>
<p>商品の成熟期や、二回目以降の購買になると<br>
  基本機能ではなく、補助機能のキャッチコピーが必要です。<br>
  <strong class="txOg01">補助機能とは、基本機能に付帯する機能</strong>です。</p>
<p class="decoP">冷蔵庫で例えると、<br>
  製氷機能、急速冷却といった設計が補助機能です。</p>
<p>今回の場合ですと、②の関係になります。</p>
<img alt="ラダリング法の応用図解②" height="192" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/laddering_method2.png"  width="610" class="bdLn1" />
<p>では、補助機能を商品にうたう場合は、<br>
  どのようにコピーライティングをするべきなのでしょうか。</p>
<p>補助機能を訴求する場合も、<br>
  基本機能と同じで、商品が備えている機能を<br>
  <strong class="txOg01">お客様の便益（ベネフィット）に掘り下げる作業</strong>が必要です。<br>
</p>
<p>今回はメーカーの商品に例えてお話しさせていただきましたが<br>
  他の業界でもご活用いただけるライティング法ですので<br>
  コピーを作成する際に参考にしていただければ幸いです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ステップごとに考察する、リスティング広告の改善策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/advertisement/listing.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.27</id>

    <published>2011-09-05T02:45:29Z</published>
    <updated>2011-09-07T05:03:30Z</updated>

    <summary>リスティング広告の改善策を、ステップごとに記載したいと思います。始められたばかりの方、試行錯誤されている初級者向けの内容になっています。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<p>まず、コンバージョン（申込み）が起こるステップを確認しましょう。</p>
<img alt="リスティング広告のCVRまでの流れ" height="262" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/impression.png" width="657" />
<p>上記が、最短距離で申込みをする場合のユーザーの行動です。<br>
  それでは、各ステップに別けて、改善の例を見ていきましょう。</p>
<h3>1．検索をする</h3>
<p>ここのステップで意識したいことは、<br>
  <strong class="txOg01">購買可能性の高い見込み客と接触する</strong>ということです。<br>
  それでは、どのような検索語が購買可能性が高いのでしょうか。</p>
<p>例えば、キャリアアップのために資格の取得を考えている方が、二人いたとします。</p>
<p>Aさん：資格を取得したいが、どの資格が自分に合うか検討している段階<br>
  Bさん：取りたい資格が決まり、スクールの比較をしている段階</p>
<p>Aさんはおそらく、下記のようなキーワードで検索をされます。</p>
<img alt="動機が曖昧な人の検索例" height="61" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/search_a.png" width="657" />
<p>そして、Bさんはというと</p>
<img alt="動機が明確な人の検索例" height="61" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/search_b.png" width="657" />
<p>Bさんの検索語は、Ａさんと比べて、より<strong class="txOg01">具体的な動機（ニーズ）</strong>があります。<br>
  つまり、購買可能性の高い見込み客と言うことです。<br>
  検索語から購買可能性を見極めて、出稿キーワードを選びましょう。<br>
</p>
<h3>2．広告文をクリックする</h3>
<p>クライアント様からのご相談内容に<br>
  「クリック率を高めたい］というご相談をいただきます。</p>
<p>しかし、クリック率（CTC）に囚われずに<br>
  顧客獲得単価（CPA）を意識してくださいとお答えしています。</p>
<p>その理由は、いくらクリック率が高くても<br>
  <strong class="txOg01">リンク先ページで申込み（コンバージョン）が起こらなければ<br>
  そのクリックは無駄</strong>になるからです。</p>
<p>では、広告文を考えたいと思います。</p>
<p>いろいろなアプローチ法がありますが、<br>
  ここではほんの一例を書きたいと思います。<br>
  以下の○△□を、自社に当てはめて考えてみてください。</p>
<p class="decoP">Ｘ商品と出会う前、私は○○という悩みがありました。<br>
  しかし、Ｘ商品を購入してから△△できて良かったです。<br>
  私がＸ社に決めた理由は、他社と比較して□□だったからです。</p>
<p><strong class="txOg01">○○はお客様が抱える問題、△△というのはベネフィット、<br>
  □□とは御社の差別化ポイント（強み・USP）</strong>になります。</p>
<p>上記、3つの視点から広告文を考え、テストしましょう。</p>
<h3>3．ページを閲覧する（ランディングページを閲覧）</h3>
<p>広告文の内容を裏切らない、<br>
  広告文の内容に沿うランディングページを、リンク先に設定しましょう。</p>
<p>できることであれば、リスティング広告用の<br>
  専用ランディングページを制作することが望ましいです。</p>
<p>ユーザーは限られた時間の中で、<br>
  最も自分にとって有益な情報を探しています。</p>
<p>トップページに張られたリンクを辿って<br>
  <strong class="txOg01">目的のページを探してくれるほど悠長ではありません。</strong>
<p>専用のランディングページを作ることが難しい場合は、<br>
  見出しが異なる2パターンのランディングページをテストして<br>
  効果が高い方をリンク先に設定するようにしましょう。</p>
<img alt="A/Bスプリットランテストの例" height="238" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/ab_test.png" width="657" />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>顧客を動かすWebページの作り方、AISAS理論からのアプローチ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/website_navigation/content.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.21</id>

    <published>2011-09-02T07:25:38Z</published>
    <updated>2011-09-16T02:00:24Z</updated>

    <summary>購買行動モデルと言われるAISASを使って、消費者を呼び込むコンテンツを考えてみたいと思います。理論をいかにして実践に繋げるかというところに軸を置いて話を進めさせていただきます。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<p>それでは早速、AISASモデルの基本を確認したいと思います。<br>
消費者が購入というゴールを向かう行動の仮説モデルがAISASです。<br>
ちょっと忘れてしまっているという方は、下図をご覧ください。</p>
<img alt="AISAS理論" height="81" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/aisas.png" width="657" />
<p>この理論から分かることは、お客様が購入に至るまでに<br>
複数のステップが存在するということです。<br>
そのステップを、もっと具体的にしたのが下図です。</p>
<img alt="AISASの各行動" height="345" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/aisas_step.png" width="657" />
<p>三角の記号で表されている項目は改善策。<br>
<strong class="txOg01">背景が付いた箇所は、お客様の心の声</strong>です。</p>
<p>この複数のステップのうち、<br>
関心（Interest）と検索（Search）に対応したWEBコンテンツを用意します。<br>
それぞれ詳しく見ていきたいと思います。</p>
<h3>関心（Interest）・・・便益に気付く</h3>
<p>便益に気付くとは、いったいどういうことでしょうか。<br>
TV通販のよくあるシーンを例にしてみたいと思います。<br>
商品の購入者が出てきて、こんなセリフを言うシーンがあります。</p>
<p class="decoP">ＸＸ商品を使う前は、△△に悩んでたんですけど<br>
ＸＸを使ってからはウソのように○○になっちゃたんですよ。</p>
<p>少し大げさな感じを受けられたかもしれませんが<br>
このシーンは、<strong class="txOg01">視聴者に便益を気付かせるためのシーン</strong>です。</p>
<p>自分が抱えていた問題を、商品が解決できることに気付かせる。<br>
つまり、<strong class="txOg01">商品の必要性を分かってもらう</strong>ということが、<br>
関心というステップでは大切です。</p>
<p>ひとつ例を上げて、コンテンツを設計してみます。<br>
筆者が転職エージェントの会社を経営していると仮定します。<br>
その場合、関心に対応させるコンテンツはこんな感じです。</p>
<p class="decoP">【私が転職に成功した理由】<br>
<br>
1．エージェントの履歴書チェックサービスが良かった<br>
2．面接の前に、人事担当者のチェックポイントを教えてくれた<br>
3．給与などの交渉を代行してくれたので安心できた</p>
<p>1～3のどれもが、ひとりで応募する形態の転職活動では<br>
得ることのできないメリットばかりです。</p>
<p>転職エージェントを経由した方が得ですよ。という<br>
ユーザーにとっての便益を訴求するコンテンツが関心（Interest）です。<br>
</p>
<h3>検索（Search）・・・情報を集める</h3>
<p>この章では、検索をもっと広い意味で捉えたいと思います。<br>
商品を購入することを決めたユーザーは、次にその商品を<br>
どこから購入するべきかを判断する材料を集めます。</p>
<p>集める材料はいろいろなモノが考えられます。</p>
<ul>
<li>売手の信用</li>
<li>実際の購入者の感想（レビュー・口コミ・評判）</li>
<li>他社と比べた、価格・品質の妥当性</li>
</ul>
<p>ユーザーが探す情報のうち、<br>
第三者のサイトに掲載されているレビュー・口コミ・評判などは<br>
自分達が操作できる情報ではありません。</p>
<p>しかし、検索に対応したコンテンツを作ることは可能です。<br>
先ほどの転職エージェントの会社に例えてコンテンツを考えてみます。</p>
<p class="decoP">【ＸＸ転職エージェントの特長】<br>
<br>
1．業界トップクラスの求人案件数<br>
2．英文の履歴書添削サービスがある<br>
3．マーケティング業界に強い</p>
<p>検索に対応したコンテンツと、関心に対応したコンテンツの違いは、<br>
<strong class="txOg01">他社（業界）と自社を比較した内容になっているかどうか</strong>です。</p>
<p>ユーザーが商品を購入するために、比較・検討しやすい材料を掲載することは<br>
AISAS理論の検索（Search）に対応したコンテンツ制作の一例です。</p>
<h4>おまけ</h4>
<p>このAISAS理論の応用は、ランディングページや<br>
チラシのレイアウトにも利用することができます。</p>
<img alt="AISASの応用" height="334" src="http://www.re-marketing.jp/marketing/upload_img/aisas_content.png" width="657" />
<p>みなさんもぜひ、工夫して活用していただけると幸いです。</p>]]>
        

    </content>
</entry>

<entry>
    <title>初めての広告で意識したい3つのこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/advertisement/novice.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.23</id>

    <published>2011-09-01T06:45:32Z</published>
    <updated>2011-11-06T04:50:50Z</updated>

    <summary>ときおり、初めて広告を利用される事業主様からご相談をいただきます。広告の出稿に関して、最も基本的な考え方や計画を記載させていただきます。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>広告媒体の選び方
</h3>
<p>広告媒体の選択で最も基本となる考えは、接触可能性です。<br>
  <strong class="txOg01">ターゲットユーザーが触れる（見る）可能性が高い広告を利用する</strong>ことが<br>
  高いレスポンスを得る条件になってきます。</p>
<p>各媒体主が、自社の媒体について、利用者のデータをもっているので<br>
  そのデータを取り寄せて、自社のターゲット層とマッチしているかを<br>
  比較してみましょう。</p>
<p>接触可能性で判断できない場合は、<strong class="txOg01">競合他社が継続的に<br>
  出稿している広告媒体</strong>を候補にしてみるといいでしょう。<br>
</p>
<h3>広告のレスポンスと計画</h3>
<p>広告で重要なのがレスポンス（反応率）です。</p>
<p>媒体主から自社と近い業種の<br>
  過去の実績レスポンスデータをもらい、参考にして計画を立てます。<br>
  合わせて、その際に使用した広告も見せてもらいましょう。</p>
<p>仮に媒体のレスポンスが0.05%とします。<br>
  この広告媒体で、10名様を新規獲得する目標を立て場合、<br>
  <strong class="txOg01">目標を達成するために配布しなければいけない部数を算出</strong>してみましょう。</p>
<p class="decoP">10÷0.05%＝20,000</p>
<p>その時の配布部数は、20,000部となります。</p>
<h3>小さいテストを繰り返す</h3>
<p>マーケティング活動には、そもそも明確な答えはありません。<br>
  ですので、複数の媒体で、複数の出稿パターンをテストし<br>
  繰り返し検証することで、効果的な広告を導き出しましょう。</p>
<p>成否の判断は、顧客獲得単価で考えると分かりやすいです。</p>
<p class="decoP">広告の金額÷購入してくれたに人数＝顧客獲得単価</p>
<p><strong class="txOg01">広告媒体ごとに算出し、最も低い値の広告が優秀</strong>となります。<br>
</p>
<p>BtoC向け<a href="../advertisement/list_media.html">広告媒体12選</a>も合わせて、ご確認いただけると宜しいかと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>低価格な広告媒体、12選（BtoC向け）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.re-marketing.jp/marketing/advertisement/list_media.html" />
    <id>tag:www.re-marketing.jp,2011:/marketing//2.22</id>

    <published>2011-08-30T05:23:41Z</published>
    <updated>2011-09-09T01:13:28Z</updated>

    <summary>広告媒体を12種類ピックアップさせていただきました。各広告のメリット・デメリットと、詳細情報へのリンクを掲載しております。今回選んだ広告媒体は、比較的低価格ですので、利用しやすいかと思います。</summary>
    <author>
        <name>remark</name>
        
    </author>
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.re-marketing.jp/marketing/">
        <![CDATA[<h3>折込広告</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>地域市場を十分にカバーできる、大量配布が可能</td> 
<td>新聞社・地域以外の絞込みが不可能</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
この広告に掛かる費用は、印刷代＋折込料です。<br>
下記のサイトから概算金額を把握することができます。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.print-value.net/" target="_blank">プリントバリュー</a></li>
<li><a href="http://www.orikomiweb.com/index.html" target="_blank">折込チラシ屋さん</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>リスティング広告</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>対象の絞り込みが可能、リンク先では情報量に限りがない、予算の自由度が高い</td> 
<td>競合と比較されやすい、継続的な管理が必要</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
この種の広告は比較的、効果測定が行いやすいです。さらに、アクセス解析ツールや。最適化ツールを使い、改善策の精度を検証しやすいという特徴があります。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google.co.jp/adwords/start/" target="_blank">Google AdWordsをはじめよう！</a></li>
<li><a href="http://listing.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!リスティング広告</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>ディスプレイネットワーク</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>リッチコンテンツの使用が可能、リーチが広い</td> 
<td>リスティングと比べて、学習コストが増える</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
顧客獲得単価で比べた時、多くの商材でリスティング広告と大きな差はありません。中小企業にも活用の機会が高まることが予測される媒体です。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google.co.jp/intl/ja/adwords/displaynetwork/" target="_blank">Google ディスプレイ ネットワーク</a></li>
<li><a href="http://netadguide.yahoo.co.jp/info/rate/prod/richad/" target="_blank">Yahoo! JAPANへの広告掲載</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>ミニコミ誌</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>比較的安価、地域に密着したサービスに向く</td> 
<td>スペースに限度があり、詳細な商品説明が困難</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
ミニコミ誌にはたくさんの種類があります。下記のサイトから各ミニコミ誌の発行部数などを調べることができます。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.freepapernavi.jp/" target="_blank">フリーペーパーナビ</a></li>
</ul>
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<h3>雑誌広告</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>ライフスタイルに合わせた絞込みが可能く</td> 
<td>掲載までのリードタイムが比較的長い</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
基本的な価格は下記のサイトで閲覧することができます。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.hrks.jp/ad_index.html" target="_blank">株式会社堀越（広告代理店）</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>書店封入広告</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>性別（男女）の絞込みが可能く</td> 
<td>一日の配布数に限度がある</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
基本的な価格は下記のサイトで閲覧することができます。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.allwin-inc.co.jp/index.html" target="_blank">オルウィン（広告代理店）</a></li>
<li><a href="http://www.m-mm.co.jp/index.html" target="_blank">M&Mマネジメント（広告代理店）</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>通販商品同梱</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>年齢や商品グループでの絞り込みが可能く</td> 
<td>通販会社によって価格の高低格差がある</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
自社のターゲット層とマッチした通販業者を選択できれば効果が見込める。たくさんの業者が仲介をしており、選別に時間を要することが難点。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.dinos.co.jp/company/partner/ad_packin.html" target="_blank">ディノスの商品同梱サービス</a></li>
<li><a href="http://www.nissen.biz/services/direct/bundle/index.stm" target="_blank">ニッセンの商品同梱サービス</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>看板・屋外広告</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>競合他社との混雑が少ない、再接触度が高い</td> 
<td>効果の測定が困難</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
認知を目的とする広告が主用途になります。
</p>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>交通広告</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>ターゲットとの接触回数が高い</td> 
<td>比較的高コスト</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
首都圏の交通広告のプロパー価格は下記で参照していただけます。
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.koutsu-navi.com/index.html" target="_blank">交通広告ナビ</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>ポスティング／ハンディング</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>一人でも実施できる、新聞をとらない層にもリーチできる</td> 
<td>一日あたりの配布部数に限界がある</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
実施には天候に影響されますが、最大のメリットは容易にできることです。配布は、専門の業者に依頼することも可能です。
</p>
<ul>
<li><a href="http://posting-guide.com/" target="_blank">ポスティングガイド</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>タウンページ</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>比較的安価に実施できる、緊急性の高い商材に強い</td> 
<td>若年者層には向かない、競合が多い</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
掲載依頼から掲載開始までのリードタイムが長い媒体です。
</p>
<ul>
<li><a href="http://tpnet.nttds.co.jp/toi/toi_03.html" target="_blank">タウンページ掲載について問合せ先</a></li>
</ul>
<div class="spacer1"><!―-></div>

<h3>自治体広告</h3>
<table class="tblAbus01"> 
<tr> 
<th>メリット</th> 
<th>デメリット</th> 
</tr> 
<tr> 
<td>媒体主の信頼感が高い</td> 
<td>広告内容の制限が厳重</td> 
</tr> 
</table>
<p class="decoP">【備考】<br>
<br>
自治体広告とひとえに言っても、WEBサイトから封筒などの印刷物まで数多くの種類があります。
</p>
<p align="center">（一部引用）マーケティング原理　第9版／著フィリップ・コトラー</p>
<div class="spacer1"><!―-></div>
<p>
その他、TVCM、新聞広告、DM、メルマガ等の広告もあります。<br>
資料を取り寄せて、社内で検討されてみてはいかがでしょうか。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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